スポーツにはポジションが決まっているものが多いです。同じポジションでも名称が複数あって複雑です。

スポーツの奥深さについて
スポーツの奥深さについて

スポーツのポジションについて

スポーツの中には、チームスポーツもあり、そのようなスポーツではポジションが決まっています。しかし、一つのポジションであっても、名称は複数あります。野球の場合は、ピッチャーからライトまで固定的で、例えばピッチャーであれば先発投手、中継ぎ投手、抑え投手といったように役割に応じて使い分けます。それが著しいのがサッカーです。ポジションはゴールキーパー、ディフェンダー、ミッドフィルダー、フォワードの4つですが、ゴールキーパーが一人である以外は、ポジションについても定員がありません。フィールドプレーヤー10人の範囲でポジションを割り当てることができますので、フォワードもワントップ、ツートップ、スリートップと別れます。ワントップであれば、ゴール前に構えてポストプレーを行ったりします。

ツートップであれば一人がセンターフォワードタイプで、もう一人は動き回るストライカータイプ、スリートップであれば、一人はセンターフォワードタイプでその下の2人をシャドウストライカーとして配置するなど、戦術に応じて役割も様々に変化します。ディフェンダーも、スリーバックであればセンターバック3人のうち真ん中の一人は攻め上がりもするリベロになったり、守備に専念するスィーパーになります。それだけ、サッカーの戦術の自由度が高いことの証明だと思います。

Copyright (C)2017スポーツの奥深さについて.All rights reserved.