私は高校3年間陸上競技部の投擲というスポーツです。以外と知られていないが良いコーチにも恵まれ楽しかったです。

スポーツの奥深さについて
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高校3年間の陸上競技部というスポーツ

私は高校3年間を陸上競技部の投擲というスポーツをして過ごしました。まず、1年生の入部の時私は何か良い部活はないかと探しておりました。最初は中学の時は剣道部だったし文化部でも入ろうかと考えていました。文化部だったらバンドなんかもいいかなと思い、過ごしていたところクラスの友達がどうやら陸上競技部に入ったようでお前も入らないか?と誘われました。そして体験入部をしてどうやら先輩の走りが凄いらしいと聞いていたのですが、目の前で見て感動しました。私にかっこいいなと思い、入部を決めたのが始まりです。

1年生の時はそれは大変で、それこそ縦社会なので先輩よりも早く器具を出したり、先輩の練習の手伝いをしたりと大変な日々でした。特に夏はよく脱水になったり、冬にはしもやけとある意味よい経験でした。2年になると先輩も後輩もでき、特に私の学校では縦社会でもありましたが実は実力社会でした。しかし、私は投擲に転向したので後輩はいなく、一人もくもくと練習する日々でした。私も場合はトレーニングが厳しかったので大変でした。投擲でも砲丸投げだったのでベンチプレスは100キロまで上げました。また良いコーチにも恵まれていました。その結果、今現在でもそのトレーニングのおかげでよい体幹になりました。陸上はとてもよいスポーツです。

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