卓球というスポーツを通して多くのことを学びました。息子もスポーツを始めてほしい、ということを記事にしました。

スポーツの奥深さについて
スポーツの奥深さについて

息子も早くスポーツを始めてほしい

私は東南アジアの某途上国に住んで10年になります。買い物行く途中に屋外のバスケットコートがあります。時間さえあれば若者が集まりバスケットに熱中しています。この国の一番の人気スポーツはバスケットボールです。私は中学1年から卓球を始め、青春時代はスポーツに明け暮れていました。最終的には社会人になっても、仕事と卓球を15年間両立しました。

私には10歳のひとり息子がいます。息子にも私と同じように卓球を始めてほしいと願っているのですが、今のところその兆しはまったく見えません。10年前、息子が生まれたとき、4〜5年たったら卓球を教えることが出来たらと、思っていました。しかし、5歳までは病弱で毎日病院通いでした。

私たちが住んでいる国の多くの若者はバスケットボールをしています。卓球をしている人はそう多くはありません。卓球人口が少ないということは、少し頑張れば州チャンピオンも夢ではありません。私は団体、個人ともに市の大会のチャンピオンに輝きましたが、県大会では残念ながら市大会と同じく団体、個人ともに第3位の成績に終わりました。長年卓球競技に携わったお陰で、卓球を通して多くの友人にも恵まれました。そのような経験から息子にも、どのようなスポーツでもいいから、早く始めてほしいと願っています。そして、スポーツの楽しさ、厳しさなどを経験し、精神的にたくましく成長してくれることを願っています。

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